特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター (CLC)
ホームへ サイトのご利用について お問い合せ
CLCのご案内 講座&セミナー 書籍のご案内 事業委託・講師派遣
調査&研究
用語の解説 制度情報 マスコミリリース リンク レポート・アピール リンク
認知症ケアのバリデーション・テクニック~より深いかかわりを求める家族・介護者のために~

レビューを書く

価格:1,944円(税込)

カートに入れる

ビッキー・デクラーク・ルビン 著
稲谷ふみ枝 監訳/飛松美紀 訳
サイズ:A5
商品番号:270
発行日:2009年05月15日

紹介文
推薦「公認日本バリデーション協会」

こうすれば、介護者もお年寄りも楽になる!
世界各国で支持される、
アルツハイマー型認知症のお年寄りの見方が変わる、
画期的なコミュニケーション術。


バリデーションは、認知症のお年寄りをよりよくしようというよりも、むしろ介護者自身が変わり、介護している相手の個人的世界(その人の現実)に入っていくための手段(道具)を介護者に提供します。思いやりにあふれた共感的な関係を通して、介護者は再び心を通わせることができます。そして、介護者も認知症のお年寄りも以前より気持ちが楽になり、喜びを感じるのです。(本文より)
主要目次
■第1部 認知症のお年寄りに何が起こっているのかを理解する
  1 認知症、アルツハイマー型認知症、見当識障害 名前の意味は?
  2 家族が認知症になった時
  3 バリデーションの原則:考え方を変える 
  4 「見当識障害のあるお年寄り」の行動は何を意味するのでしょうか? 
  5 解決:人生最後のステージの課題

■第2部 認知症の人とのコミュニケーションの方法
  1 センタリングをする(精神の統一、集中)  
  2 観察する  
  3 適切な距離を見つける  
  4 共感する 
  5 言語的テクニックと非言動的テクニックを適切に使う  
  6 あなたも人間です。自分の限界を尊重し、助けを求めてください

■第3部 家族が行うバリデーションの事例
  1 心の準備をする  
  2 観察  
  3 家族の10の手記から考えてみる
おすすめ書籍
一覧に戻る
page top