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『「住民主体」のまちづくりを現地(山形)で学ぶ研修会』報告書(2008.12.5~7)

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価格:1,028円(税込)

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ふくおか・社協コミュニティーワーカー協会
サイズ:A4
商品番号:322
発行日:2009年03月31日

紹介文
社会福祉協議会とは、何のために誕生し、何を目指して活動する組織なのか。
――社協の憲法といわれる「基本要項」(1962年)をつくった「山形会議」(1965年)に出席し、「住民主体」の活動を貫いた元山形県社協事務局長の渡部剛士さんが、実体験をもとにわかりやすく紐解きます。
社協の命がここにある!
読めば、あなたの人生観が変わる!
悩める社協マンのためのバイブルです。
主要目次
■「住民主体のまちづくりを学ぶ研修会」講義
■そもそも社協がつくられた目標はなんだったのか?
■社協創設時のリーダーの思想と方向性
■社会福祉の民主化とか何か?
■社協発足当時の、山形県民の戦後の生活と貧困
■東北での「雪」は、もう一つの障害
■地方(郡)社協の専任職員を「オルガナイザー」と位置づけ、
 組織化を進めてきた中にみられる目標と組織化理論
■地域組織化活動は、当時の世相、古いものから新しいものへ
求めていく民衆の願いでもあった民間の社会福祉団体として、
自主性、主体性、開拓性を発揮するための苦しみと闘い
■山形県社協がつくった「広報委員会」と「問題別委員会」の果たした役割
■なぜ、そんなに「地域」にこだわってきたのか?
■「地域診断」から「コミュニティオーガニゼーション」展開までの手法
■資料集
■参加者の感想
ブックレビュー
3日間、われわれコミュニティワーカーのために、全身全霊を傾けて「社協が何をすべきところか」「どうやって地域を耕してきたか」を語っていただきました。
 「山が燃えた」と言えるほどに、地域の課題に住民が本気になって活動を始めていく…コミュニティワーカーが地域にどう関わっていくのか、この報告書には、そのノウハウと熱き心が語られています。
 私たち社協マンのバイブルになる報告書をぜひ一読ください。
おすすめ度:
投稿者:ふくおか社協コミュニティワーカー協会 2010.5.19(Wed) 09:30
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