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『Social Actionソーシャルアクション』第2号

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価格:1,944円(税込)

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五石 敬路 編
サイズ:B5判/96頁
商品番号:527
発行日:2014年06月14日

紹介文
いま、子どもの貧困対策が急務となっています。
本書では、学識者や実践者の対談、インタビューを中心に、
社会が貧困状態にある子どもたちに
どのような支援ができるのか、
多角的な視点で子どもの貧困問題にアプローチしました。
生活困窮者支援の現場からのレポートも必読です。
主要目次
主要目次

●被災地の子どもたち
TEDIC(宮城県) 代表 門馬 優
あしなが育英会 東北事務所(宮城県) 今野 亜紀
特定非営利活動法人 みやぎ子ども養育支援の会(宮城県) 理事長 木村 孝禅
進行:仙台白百合女子大学 人間学部 心理福祉学科 教授 大坂 純

●就学前の子どもの貧困をどのように支援できるか
東京大学大学院 教育学研究科 教授、日本保育学会 会長 秋田 喜代美
千葉明徳短期大学保育創造学科 教授、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人 山野 良一
社会福祉法人 湘南学園(滋賀県) 専務理事、保育の家しょうなん 園長 塚本 秀一
進行:「Social Action」編集長 五石 敬路(大阪市立大学大学院 創造都市研究科 准教授)

●就学前教育や保育の質が与える子どもの発達への影響
東京大学大学院 教育学研究科 教授 秋田 喜代美

●保育の家しょうなん(滋賀県)
家庭環境に近い保育環境で、可能な限りサポートをする

●「子どもの貧困」支援団体の活動紹介
「Social Action」編集長 五石 敬路(大阪市立大学大学院 創造都市研究科 准教授)

●子ども・子育て支援新制度とは何か
厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 保育課 幼保連携推進室 室長 南 新平
聞き手:放送大学 副学長 教養学部 教授 宮本 みち子

●「子どもの貧困」~これまでとこれから
朝日新聞記者 中塚 久美子

●学習支援から見る子どもの貧困
こども教育宝仙大学 こども教育学部 准教授 宮武 正明
聞き手:「Social Action」編集委員 下村 幸仁(山梨県立大学 人間福祉学部 福祉コミュニティ学科 教授)

●江戸川中3勉強会(東京都)
勉強をとおして子どもと向き合い、家庭を支える
「Social Action」編集委員 下村 幸仁(山梨県立大学 人間福祉学部 福祉コミュニティ学科 教授)

●生活困窮者へのソーシャルワークのあり方を考える
横浜市中区福祉保健センター担当部長 巻口 徹
一般社団法人 釧路社会的企業創造協議会 釧路市生活相談支援センターくらしごと センター長代理 新田 摩奈美
日本弁護士連合会 貧困問題対策本部 事務局次長、大阪弁護士会 貧困・生活再建問題対策本部 事務局長 小久保 哲郎
進行:「Social Action」編集長 五石 敬路(大阪市立大学大学院 創造都市研究科 准教授)

●京都自立就労サポートセンター
自立相談支援がわかるガイドブックを発行

●一般社団法人 釧路社会的企業創造協議会(北海道)
仕事づくりは地域づくり 人を耕す「釧路モデル」

●ワーカーズ・コープはずっと社会的企業だった②
日本労働者協同組合連合会 センター事業団 博多事業所(福岡県)
日本労働者協同組合連合会 センター事業団 大牟田事業所(福岡県)

●櫛部武俊のリレートーク
私は最後までケースワーカーの味方(2)
前・仙台市青葉区 保健福祉センター 保護課 課長 秋保 明
前・北海道釧路総合振興局 保健環境部 社会福祉課 課長 黒田 正明
進行:「Social Action」編集委員 櫛部 武俊(一般社団法人 釧路社会的企業創造協議会 副代表)

●沖縄県宜野湾市における生活支援の実際
宜野湾市 福祉推進部 保護課 保護二係 係長 宮城 章乃
聞き手:「Social Action」編集委員 下村 幸仁(山梨県立大学 人間福祉学部 福祉コミュニティ学科 教授)
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