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小地域福祉活動の新時代-大阪市・今川地域からの発信

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価格:2,160円(税込)

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上野谷 加代子・竹村 安子・岩間 伸之 編著
サイズ:A5
商品番号:528
発行日:2014年06月15日

紹介文
「1週間に30分、お時間ないかしら?」
ちょっとしたお手伝いが必要になったとき。、大阪市東住吉区の今川地域では、こうして住民の助け合い活動の輪を広げてきました。地域で暮らし続けるために、小さな活動がきめ細やかな助け合い活動へと体系化していきました。
介護保険制度ができ、その活動は少しずつ様変わりしています。サービスが結びつき、便利さとは裏腹に、地域との関係が薄らいできています。
住民助け合い活動は、新たなステージに。現況を乗り越え、もう一度活動を活性化させるための視点や方法も解明します。
主要目次
◎ 発刊にあたって 今、「地域」を語るとき

第Ⅰ部 今川の「これまで」と「今」

第1章 ● 今川の福祉活動の足跡と課題 
第2章 ● 今川の活動を牽引してきたリーダーたち 
第3章 ● 今川の魅力と憂い


第Ⅱ部 今川の福祉活動の「これから」を展望する

第1章 ●今川における「つながり」の現状
—調査結果と調査報告会からの考察—
第2章 ● 介護保険が今川の小地域福祉活動に与えた影響
第3章 ● 今川の「今」を直視し、「これから」を展望する


第Ⅲ部〈講座〉小地域福祉活動の新時代を展望する

● 小地域福祉活動の新時代に求められる視座
● 小地域福祉活動における新しい動向への対応
● 小地域福祉活動における参画と協働をめぐる展望

◎あとがき 
今川から何を学ぶのか
これまでの10年を直視し、これからの10年を展望する

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