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「対話と学び合い」の地域福祉のすすめ-松江市のコミュニティソーシャルワーク実践

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価格:2,916円(税込)

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上野谷 加代子・松端 克文・斉藤 弥生 編著
サイズ:B5
商品番号:529
発行日:2014年06月15日

紹介文
島根県松江市の公民館は、ちょっとおもしろい。
松江市の小地域活動の源は、公民館にアリ!生涯学習、福祉活動の拠点である公民館。そこに住民がつどい、地域福祉に魅せられていく、そんな歴史と実践を丁寧にひも解いています。住民発のよりよい暮らしへの提案。そこには「対話と学び合い」をたいせつにしてきた住民と専門職の連携があります。「公民館を中心とした小さな地域で、どうしてこんなに活発な活動ができるの?」そんな疑問にもお答えします。
学識者による丁寧な事例の解説、考察と今後の展開への期待もたっぷり詰まった220ページ、堂々刊行!
主要目次
発刊にあたって
歴史と文化と福祉のまち・松江
プロローグ “ 対話と学び合い”で進める地域福祉―松江市の地域福祉実践を理解するためのヒント―

第Ⅰ部 松江市における地域福祉実践 ー実践編ー

第1章 第1次地域福祉計画・地域福祉活動計画のその後の展開

第2章 城北地区・淞北台団地
ー地域住民とともに育つ地区担当職員ー

第3章 忌部地区の地域福祉活動とコミュニティソーシャルワーク
ー「地域生活支援会議」を通してー

第4章 対話と学び合いによる小地域福祉活動計画のつくり方
ー計画策定のプロセス・内容・実践ー

column ● 地域を支える地域の力 
column ● 私と地区地域福祉活動計画 

第5章「対話と学び合い」を促進するプロジェクト方式の実践

ー個別支援と地域支援の統合によるコミュニティソーシャルワークの実践ー

●松江市からのメッセージ
住みやすさ日本一の“松江”の実現をめざして

column ● 松江市のサロン活動 ~なごやか寄り合い事業~ 
column ● 350 人ワークショップ 全国サロン集会 in 松江 
column ●「あったかスクラム」って何? 




第Ⅱ部 地域ガバナンス形成とソーシャルワーク ー 理論編ー

第1章 松江市の地域福祉の特徴
ー理念の浸透と参画型仕組みづくり、そして計画と実践の好循環ー

第2章 域福祉計画の策定可能要因と参加主体の相互作用
ー松江市第3次地域福祉計画・地域福祉活動計画を事例としてー

第3章 小地域福祉活動を支える
社協・地区担当職員(CSW)の実践

第4章 「公民館活動」という名の地域福祉ガバナンス

第5章 松江市の小地域におけるソーシャルワークの展開と生活課題解決の仕組み
ー堺市の地域福祉推進システムとの比較検討を通してー



第Ⅲ部 小地域福祉活動の検証 179

第1章 住民意識にみる松江市の地域福祉と活動

第2章 白潟公民館を拠点とした学びと地域福祉活動

第3章 古志原公民館における地域福祉活動の展開

エピローグ 福間 敬明さんに聞く





































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