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希望をもって生きる 第2版

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価格:1,728円(税込)

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編 釧路市福祉部生活福祉事務所編集委員会
サイズ:A5判/130ページ
商品番号:611
発行日:2016年02月08日

紹介文
自立支援プログラムから生活困窮者支援へ
釧路チャレンジ!

――21人に1人が生活保護を受給する(2008年度)北海道釧路市が始めた、生活保護受給世帯への型破りな自立支援モデル事業。
それが事業所やNPOを巻き込んで、地域の交流の場・地域の居場所づくりへと発展!先駆的な実践として全国から脚光を浴びました。

第2版では、今までの自立支援プログラムへの取り組みを振り返りつつ、問題や課題、今後の対策についてまとめています。
主要目次
第1章  当事者と援助者がともに地域に生きる
「自立支援」の試み
 1 生活保護 ・ 釧路の現状
 2 自立支援プログラムへの取り組みーモデル事業始まる
 3 自立支援プログラムの本格的始動
第2章  自立支援プログラムの到達点と課題
 1 自立支援プログラムのさらなる飛躍を目指して
 2 自立支援プログラムの到達点
 3 自立支援プログラムの課題
 4 「釧路の三角形」再考
 5 地域における人・情報・サービスの結節点(= ハブ)の創設
第3章  釧路市のプログラム
 1 多様なプログラムで個々に合った体験
 2 生活福祉事務所の取り組み状況
 3 自立支援プログラムに参加して
 4 子どもの学習支援
 5 居場所の必要性
第4章 生活福祉事務所の挑戦
 1 アセスメントの活用と援助方針
 2 生業扶助の効果
 3 SROI 評価(社会的投資損益率)
 4 今後の自立支援対策
第5章 困窮者相談の現状
 1 座談会・自立支援プログラムの10 年を振り返る
 2 官民協働で新しい地域資源をつくる
   (一社)釧路社会的企業創造協議会の設立
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