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生活支援コーディネーター養成テキスト

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価格:2,592円(税込)

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【監修】 吉田昌司

【編著】 高橋 誠一/大坂 純/志水 田鶴子/
    藤井 博志/平野隆之
サイズ:B5判 108頁
商品番号:615
発行日:2016年02月22日

紹介文
 この『生活支援コーディネーター養成テキスト』では、これまでの介護保険における個別支援とは異なる地域づくりの視点を明確にしました。地域づくりは、本来住民が主体的に行うものです。何よりも、今回の改正で始まるのではなく、すでに地域で暮らしている人たちが知恵を出し工夫しながら、協力してつくってきているものです。そのことを尊重し、地域で暮らしいる人たちから学ぶことがたいせつです。地域にないこと、不足していることを最初に考えるのではなく、地域住民の日常の関わりを理解し、今あること、今行われていること、すなわち地域の宝物を活かして、地域づくりを応援していくことです。そのことで、地域における支え合いが広まり、さまざまな福祉の課題にも取り組んでいく地域の福祉力が高まっていく第一歩となるのです。
(はじめに より)

★20冊以上ご購入いただくと1割引き★
主要目次
第1章 地域の宝物を探す
 ●1節 新たな仕組みに求められる発想の転換
 ●2節 生活コーディネーターが応援する地域づくりを考える

第2章 新しい地域支援事業の理解
 ●1節 地域支援事業の機能と総合事業
 ●2節「生活支援」サービスと地域福祉・地域づくり
 ●3節 自治体介護行政のあり方の再検討
 ●4節 地域支援事業から見た地域福祉の分類
     —資源開発の理解を深める

第3章 総合事業の可能性
 ●1節 新しい総合事業とは何か
 ●2節 住民主体の活動と運営
 ●3節 総合事業の具体的な事業の内容と例示

第4章 地域の可能性を拓く生活支援コーディネーター
 ●1節 生活支援コーディネーターの基本的役割
 ●2節 生活支援コーディネーター配置の考え方
 ●3節 協働の方法

第5章 あるもの探しから始める地域資源の育て方
 ●1節 資源開発とは何か
 ●2節 地域の資源を知る(地域のアセスメント)
 
第6章 知恵を出し合い、地域づくりを進める  
    —協議体の理念と役割—
 ●1節「福祉の地域づくり」を進める協議体
 ●2節 協議体づくりの基本的な留意点
 ●3節 協議体と地域ケア会議の関係
 ●4節 住民の生活圏域と協議体づくり
 ●5節 協議体運営のポイント
 

















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