特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター (CLC)
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被災者支援・地域生活支援のためのサポーターワークブック
【初任者用演習テキスト】第3版

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価格:2,160円(税込)

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東北関東大震災・共同支援ネットワーク/熊本地震・共同支援ネットワーク サポーターワークブック編集委員会編
サイズ:A4判 116ページ
商品番号:633
発行日:2016年10月21日

紹介文
 本書は、各種の制度で設置される仮設住宅における「仮設住宅および被災地における被災者への生活を支援する者」(以下、サポータ-と呼ぶ)の初任者研修用テキストです。
 サポーターが所属する各自治体、組織での集合研修やOJT(職場内研修)用として活用してください。
 ケアマネジャーや民生委員・児童委員等生活相談に携わる方への地域生活支援入門の演習テキストとしても活用できます。
主要目次
標準的な研修プログラム<目次>

【単元1】 サポーター活動の理念と目標・役割
●ねらい1 被災者支援活動に携わるサポーターとしての活動理念を考える
●ねらい2 被災者支援におけるサポーターの目標と役割について学ぶ

【単元2】  被災者の暮らしの変遷と生活課題
●ねらい1 現在の被災者の「生活の場」を知る
●ねらい2 今後の被災者の暮らしや生活課題をイメージする 
●ねらい3 仮設住宅での生活の変化と支援活動の移り変わりを、阪神・淡路大震災や東日本大震災の事例を通して学ぶ

【単元3】  支援を必要とする被災者の理解とサポーターが行う具体的支援
●ねらい1 支援を必要とする被災者を取り巻く環境を知る
●ねらい2 支援を必要とする被災者を知る 
●ねらい3 支援を必要とする被災者がふだん使っている資源を知る 
●ねらい4 支援を必要とする被災者とサポーターはどのようにかかわればよいかを知る
●ねらい5 サポーターが行う“地域とつながる”ための支援を学ぶ 

【単元4】  被災者との信頼関係の育み方と実態把握の方法
●ねらい1 被災者宅を訪問するときの心得、被災者との信頼関係のもち方を学ぶ 
●ねらい2 社会的孤立を防ぐための被災者理解と地域の関係を知る方法を学ぶ 
●ねらい3 被災者のプライバシーを守る心得を学ぶ 
●ねらい4 ひとりで抱え込まない、燃え尽きないための心得を学ぶ 

【単元5】  住民同士の支え合い活動を支援する方法
●ねらい1 住民同士の支え合い活動とその必要性について学ぶ 
●ねらい2 ふれあい交流活動の方法を学ぶ 
●ねらい3 ふれあい交流活動を継続するための方法を学ぶ 
●ねらい4 仮設住宅から災害公営住宅等への転居に向けた協力関係について知る

【単元6】  住民による見守り活動の方法と関係機関・団体との連携
●ねらい1 被災者同士や近隣住民による見守り・支え合いの意義と方法を学ぶ 
●ねらい2 住民による見守り・支え合いと専門職との連携について学ぶ 
●ねらい3 被災地域、仮設住宅周辺の地域の情報を知る方法を学ぶ 
●ねらい4 いざというときの対処の方法を学ぶ 

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