特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター (CLC)
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マンガでわかる 生活支援コーディネーターのための地域支え合いの見つけ方・活かし方

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価格:1,080円(税込)

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池田昌弘(全国コミュニティライフサポートセンター理事長)
サイズ:B5判 48ページ
商品番号:632
発行日:2016年10月20日

紹介文
 マンガを通して、生活支援コーディネーター等の地域への入り方、住民との関わり方を学んでいきます。
 マンガは、生活支援コーディネーターが遭遇するであろう、地域での住民との関わりを4つのパートに分けて、活動の第一歩である「地域に交ぜてもらうまで」を描いています。

第1話「日々のつながり・交流を知る」
第2話「活動は芋づる式に見えてくる」
第3話「住民の暮らし方を教えてもらう」
第4話「あるものを活かして、暮らしを豊かに」

 各話の最後には、解説があります。ここを読むことで、マンガだけでは説明できなかった生活支援コーディネーターの視点が強化され、役割がより明確に理解できるようになります。
 そのほかに、生活支援コーディネーターの日々の活動に役立つヒントと事例が挿入されています。
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 日々の暮らしのなかにある知恵と工夫こそが、社会資源です。
 永年積み重ねられた知恵と工夫は、地域の文化と伝統として受け継がれています。この地域の宝物ともいえる文化と伝統は、日々の暮らしを住民が意識して見える化することによって、社会資源として活用することも可能になります。
 地域に交ぜてもらい、住民の暮らしに根ざした文化と伝統、そして地域の宝物を住民に教えていただき、住民とともに見える化していき、暮らしをさらに豊かにする方法をともに学んでいきましょう。   はじめに より

★20冊以上ご購入いただくと2割引
主要目次
改正介護保険と生活支援コーディネーター

第1話 日々のつながり・交流を知る

◆解説

●地域支え合い活動の発見のヒント①

第2話 活動は芋づる式に見えてくる

◆解説

●地域支え合い活動の発見のヒント②

・事例① 地域支え合い活動を冊子にまとめて「見える化」する

・事例② 自ら地域支え合い活動を発表し合って「認め合う」場づくり

第3話 住民の暮らし方を教えてもらう

◆解説

●地域支え合い活動の発見のヒント③

・事例③ 暮らしなかでのつながりや支え合いの「関係の継続」を支える


第4話 あるものを活かして暮らしを豊かに

◆解説

◆まとめ
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