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地域アクションのちから

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価格:1,836円(税込)

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著 韓国住民運動教育院
編訳著 平野隆之 穂坂光彦 朴兪美
サイズ:B5判 164ページ
商品番号:664 
発行日:2018年03月31日

紹介文
コミュニティワーカーの心がまえ、働き方の原点に戻りながら、実践の振り返り・点検ができる

コネットとは韓国でのコミュニティ組織化の普及をミッションとし、そのトレーニングを担当するトレーナーたちが中心となる組織です。彼ら彼女らは長年コミュニティ組織化を進めてきた実践者たちであり、現在も韓国の様々な地域を現場として活動しています。
本書は、日本福祉大学アジア福祉社会開発研究センターに在籍してこの編訳に関わった3 名(平野隆之、穂坂光彦、朴兪美)それぞれのコネットとの出会いがつながって、構想されたものです。

コネットが長年こだわり続けてきた「コミュニティ組織化によるコミュニティ運動」は、日本で私たちが目指してきた「住民主体の地域福祉」にほぼ置き換えて考えることができるものだと確信しました。コネットが掲げるコミュニティ組織化では「福祉」という言葉が必ずしも明示されていないのですが、そのミッションは日本の地域福祉の本来の姿に重なるものとしてイメージされたのです。 (はじめに より)

主要目次
序章 韓国のコミュニティ組織化に学ぶ 
1.韓国のコミュニティ組織化から何を学ぶのか
2.本書の構成と活用
3.リフレクションのための小見出し一覧

第Ⅰ部 コミュニティ組織化の主体
第1章 住民の力によるコミュニティ組織化
第2章 コミュニティリーダーとは?
第3章 コミュニティワーカーとは?

Ⅱ部 コミュニティ組織化の準備
第4章 住民との関係づくり
第5章 住民との対話
第6章 コミュニティ理解
第7章 コミュニティ組織化のスケッチ作成
第8章 コミュニティ組織化のプログラム

Ⅲ部 コミュニティ組織化の展開
第9章 コミュニティリーダーシップの形成
第10章 住民の学習・トレーニング
第11章 コミュニティ組織による会合の運営
第12章 コミュニティ組織の立ち上げ

解説 コミュニティ組織化と居住福祉ーアジアの中の韓国と日本

事例1 コミュニティワーカーが地域に入って始めたこと
事例2 フードマーケットを通した住民組織化
事例3 コミュニティリーダーによる組織運営
事例4 地域の変化とビジョンづくり
事例5 コミュニティによる条例制定運動
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