特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター (CLC)
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2018.11.17
老いの準備(自助)と支え合い(互助)【東京会場】
 長寿社会となりました。健康を維持する努力をしながら「老い支度」をしませんか?老い支度をすることで、認知症になったときに、自分はどのように暮らしたいのかを整理でき、家族に伝えることができます。さらに、地域のつながりや支え合いは、健康寿命を伸ばすこともわかってきました。自然な支え合いは「お宝」ともよべる大切なものなのです。
 この講座では、私たちの「老い支度(自助)」から地域の「お宝(互助)」探しまで、丁寧に解説します。住み慣れた場所で、いつまでも安心して暮らしていくために不可欠な「自助」と「互助」の両輪を学びましょう。
詳細情報
開催日 2018年11月17日(土)
10:30~16:00
会場 タイム24ビル(東京都江東区)
定員 50人
参加費 事前振込:7,500円(CLC会員:6,500円、当日支払:8,500円)
主催 全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)
お問い合わせ先 全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)

981-0932 宮城県仙台市青葉区木町16-30 シンエイ木町ビル1階
TEL:022-727-8730  FAX:022-727-8737
講師

石黒 秀喜(いしぐろ ひでのぶ)

老い支度クリエーション主宰 老い支度クリエーター
 厚生労働省にて介護保険制度等の運営を担当し、退職後は一般財団法人長寿社会開発センターにて地域包括支援センター職員研修等に携わる。義母の認知症十数年の歩み・延命医療と、義父のガン緩和病棟死に接したことから、自分の「老いと健康寿命&認知症&終活」をどうするか、老い支度を考えるようになる。
 併せて、厚労省で介護予防、認知症サポーター養成講座創設に関与したことを機に、「上手に老いるための自己点検ノート」をCLCと共同作成する。
 高齢になるほど誰でも認知症になることを前提に、「介護され上手」の準備の提案をするとともに、いずれ必ず訪れる人生の最終段階に備えた「事前指示書」を公開し、生き方・逝き方を気楽に語り、地域包括ケアシステムの基礎となる「自助」の啓発普及を趣味活動として取り組んでいます。

講師

酒井 保 (さかい  たもつ)

ご近所福祉クリエイション主宰 ご近所福祉クリエーター
  1961(昭和36)年広島生まれ。
 知的障がい者施設、市町社会福祉協議会、認知症グループホーム・小規模多機能施設の施設長として勤務。認知症介護研究・研修東京センターにて、認知症高齢者の地域生活支援に関する調査研究事業に参画。
 2014(平成26)年8月に「ご近所福祉クリエイション」を創設(主宰)。現在、広島と仙台を拠点として、講演・執筆活動を行っている。
主な著書;
「見守り活動」から「見守られ活動」へ[CLC発行]
「元気を生み出す!ご当地サロン/新しい総合事業大見本市」[CLC発行]
月刊ケアマネジメント(環境新聞社発行)に「地域から始める包括ケア」を連載中。

申込みについて
1)メールフォームによるお申込み
⇒下記の「専用お申し込みフォーム より必要事項をご記入の上、お申込みください。
お申し込み受付後、参加費お振込先をEメールにてお知らせいたします。Eメールアドレスは、お間違えのないようにご入力ください。 携帯電話のアドレスをご利用の方は、パソコンからのメールが受信できるようにしておいてください。 迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合、メールが受信できないことがございます。「@clc-japan.com」を受信設定してください。
また、Gmailなどフリーメールをご利用の際も、当方からの返信がご確認いただけないことがございます。
2)郵送・FAXでのお申込み
下記より「開催要綱・参加申込書」 をダウンロードし、必要事項をご記入の上、
郵送またはFAXにてお申込みください。
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・提供された個人情報は、同意を得た範囲内、および、管理業務の目的以外には使用いたしません。業務上必要な連絡および同意された範囲内での情報提供以外のEメール、ダイレクトメールは決して送りません。
・業務上必要に応じて取得した個人情報は、責任をもって安全に蓄積・保管し、第三者に譲渡および提供することは決してありません。
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