特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター (CLC)
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2002.2.10
宅老所・グループホーム研究交流フォーラム2003「とちぎプレ・フォーラム」
内容
 痴呆性高齢者の昼間帯の居場所としてのデイホームは、「通って、泊まって、家にも来てくれて、いざとなったら住むこともできる」宅老所(地域密着小規模多機能ホーム)へと発展しました。さらには、制度化されたグループホームは「痴呆介護の切り札」、ユニットケアは「日本の高齢者福祉の質的変革・意識革命」と称されるまでに至っています。「利用者の立場に徹底的に立って、無いサービスは創ってでも提供して、連続した在宅生活を支えている」宅老所やグループホームなどの小規模ケアの実践が、特養・老健・医療施設などの高齢者福祉を担う多くの現場で注目を浴びています。
 2003年2月に栃木県で開催予定の「全国宅老所・グループホーム研究交流フォーラム2003」を1年前に控え、プレ・フォーラムでは「グループホーム」や「ユニットケア」の原点である、栃木県単独補助事業である痴呆性高齢者「デイホーム」事業の実践を振り返ります。また、デイホームの実践が前述のような公的サービスを生むきっかけをつくり、さらには大規模施設の地域分散化をも創造するなど、「日本の介護革命」をもたらした理由を探りながら、その意義を探っていきたいと思います。
開催日 2002年2月10日(日)
会場 とちぎ健康の森「講堂」
(宇都宮市)
定員 400名
参加人数 324人
参加費 3,500円
お問い合わせ先 宅老所・グループホーム全国ネットワーク
981-0954
981-0954 宮城県仙台市青葉区川平5-3-18-207 CLC東日本内
022-719-9248 022-719-9251
開催要項
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